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農業の大変さ、楽しさ学ぶ

本紙掲載日:2023-03-10
8面
真剣な表情で駒打ち体験に挑戦する北川小の児童
原木からシイタケを収穫する児童

シイタケ駒打ち体験・収穫も−北川小

 農業の大変さや楽しさを学んでもらおうと、延岡市立北川小学校(大陽子校長、102人)の3年生19人はこのほど、シイタケの駒打ち体験を行った。

 社会科授業の「農家の仕事」の一環。毎年、同校の3年生が取り組んでいるが、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止したため、2年ぶりに実施した。

 この日はまず、JA延岡青壮年部北川支部の矢野光一支部長が、シイタケの歴史について説明。町内では、今から40年前にシイタケ栽培が盛んになり、収穫したシイタケを干して中国や台湾に輸出していたことを紹介した。また、駒打ちの仕方についてアドバイス。種駒(種菌が付いた2センチほどの木片)を打つ時に原木を押さえている片方の手や指を金づちで挟まないように注意することを伝えた。

 その後、児童は屋外で駒打ちを体験。会場を準備した同町林業研究グループの小野敬通会長やJA延岡北川支部の職員にあいさつを済ませ、一人ずつ順番に「玉切り」と呼ばれる1メートル間隔で切断された原木を渡されると早速、作業に取り掛かった。教室で注意されたように駒を打つ時は支えている手を十分に離し、トントンと上手に打ち付けた。

 最後は、林研グループからのプレゼントとして、原木に生えているシイタケを実際に採取。中には10センチほどの〃大物〃もあり、児童は笑顔で袋に詰めていた。駒打ちをした原木からシイタケを収穫できるのは、来年10月ごろだという。

 シイタケが大好きだという一宮梨音さん(9)は「農家さんには私たちのために作ってくれることに感謝したい。うまく打てない駒もあったけど、楽しくできた」と笑顔を見せていた。

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