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横井さん(門川)甲斐さん(美郷)優等

本紙掲載日:2023-03-07
2面
東臼杵地区の県農産園芸特産物総合表彰式

東臼杵地区農産園芸特産物表彰式

 東臼杵地区の2023年度県農産園芸特産物総合表彰式が16日、門川町役場であり、うまい米づくりコンクール早期水稲部門優等の横井香織さん(44)=門川町=、同じく普通期水稲部門優等の甲斐民男さん(73)=美郷町=ら7人と1法人をたたえた。

 表彰を受けたのは横井さん、甲斐さんのほか、うまい米づくりコンクール早期水稲部門2等の農事組合法人ひまわり=日向市=、同じく普通期水稲部門2等の霤賃邯瑤気鵝複沓供法疊郷町=、加工用米・飼料用米多収コンテスト飼料用米部門1等の山内憲次さん(55)=延岡市=、野菜共進会個人部門(ミニトマト)1等の永友静也さん(42)=諸塚村=、花き共進会産地づくり部門(ラナンキュラス)1等の清田泉さん(67)=椎葉村=、果樹共進会産地づくり部門(キンカン)1等の大野節夫さん(74)=美郷町=。

 表彰式では、県東臼杵農林振興局や各市町村担当課、JA職員などの関係者らが見守る中、福田芳光局長が受賞者に賞状を贈った。

 受賞者紹介では、それぞれの取り組みと審査概要が説明された。このうち、横井さんは300アールでコシヒカリを生産。有機肥料を活用した土壌改良や病害虫対策でさまざまな技術を取り入れて日々研さんし、その経験や知識を地域の農業者と共有するなど地域農業の発展や担い手育成に寄与している。

 甲斐さんは、94アールでヒノヒカリを生産。肥培管理を徹底、深耕(深さ25センチ以上)を励行することで水田の土作りと根域拡大を図っている。また、穀物検定協会評価特A取得に向けた展示圃(ほ)の設置など、関係機関と連携し、品質向上に努めていることなどが評価された。

 受賞者は「まだまだ勉強中。両親、祖父母と地域の農業を守っていきたい」「先人の知恵、関係者の協力のおかげ。思いを継いでいきたい」「受賞は励みになる。今後は若手育成に力を入れたい」などとあいさつし、互いに功績をたたえ合った。

 県は先月6日、今年度の県農産園芸特産物知事賞受賞者などを発表。うまい米づくりコンクール、加工用米・飼料用米多収コンテスト、野菜共進会、花き共進会、果樹共進会、茶共進会、葉たばこ共進会で優秀な成績を収めた7部門45個人・団体が知事賞に選ばれた。

 総合表彰式は例年2月に宮崎市で開かれるが、今年はコロナ禍に配慮し、6日に規模縮小で実施。全7部門の優等受賞者各1人ずつ出席した。そのほかの受賞者は、県内の各支庁・振興局を通じて贈られた。

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