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実験通し交流深める

本紙掲載日:2022-11-23
6面
自分たちで条件を考えながら取り組んだ実験(提供写真)
まとめた実験結果をすべて英語で発表する生徒

タイの高校生と九保大で合同研究−延岡高

 タイの高校生と環境菌の合同研究を行っている県立延岡高校(澁谷好一校長)のメディカルサイエンス科2年生約20人は10月26日、延岡市吉野町の九州保健福祉大学でタイのスアンクラーブウィッタヤライ国立中高一貫校の生徒と実験を行い、結果を発表した。

 この活動は、さくらサイエンスプログラム(2022年度科学技術振興機構国際青少年交流事業)の一環で、海外の国や地域の青少年が日本の先端的な科学技術への関心を高め、交流する機会を提供することを目的としている。

 同大学生命医科学科の竹澤眞吾教授の指導の下、午前中は「蛍光顕微鏡を利用した消毒薬の効果検討」「限られた水量でどこまできれいに手を洗えるか」「グラム染色法の習得と顕微鏡観察」「ダイアライザーを利用した浄化水の作成」のテーマに分かれて実験を行った。

 午後からは同大学の学生も一緒に参加し、まとめ方のポイントなどのアドバイスをしながらパワーポイントを活用し、各班が実験した内容についてまとめたことを発表。使った実験道具や薬品、実験手順、結果をすべて英語で紹介した。

 ダイアライザー(血液中の老廃物や余分な水分、電解質を透析液へ移すためのろ過装置)と小麦粉を溶かした水を使って、いかにきれいな水(浄化水)をたくさん出せるかという実験に取り組んだ尾優奈さん(17)と井戸友美子さん(同)は「勉強していたことが相手に伝わるとうれしい。視野を広げることができて良かった」と笑顔。

 竹澤教授は「マニュアルなしで自分たちで実験の条件を考え、失敗を繰り返していくことで和気あいあいとした雰囲気になる。こういう機会があればグローバルに活躍する高校生が延岡から出てくる」と話した。

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